194,むくみをとる【食事】

むくみを取る食べ物とは?

病気が原因でない場合、むくみの原因として水分や塩分の取り過ぎも考えられます。

また、極度の栄養失調が低アルブミン血症を引き起こし、むくみの原因となることもあります。さらに、睡眠不足、立位や座位の時間が長い、生理前、リンパの流れが悪いなどの生活習慣によるむくみもあります(´・ω・`)ブログ画像★カリウム

カリウムは細胞内外の水分量を調節するのに大切な栄養素です。また、塩分の排出を助けてくれるので、積極的に取るとよいです◎

煮たり、茹でたりすると水に溶けだす性質があるため、生の野菜や果物を活用しましょう。

○カリウムを多く含む食べ物

海藻、フルーツ、いも類、豆類、肉類、魚介類など

★塩分・水分を取り過ぎない

塩分を取り過ぎると、口が乾き水分を必要とします。

特に塩分が多く含まれるとされるインスタント食品などは控えた方がよいでしょう。

日々の食事でも、だしや素材そのものの味を生かした料理を心がけ、食塩や醤油などの調味料の取り過ぎに注意します。

★ビタミン類

ビタミンB1不足で脚気かっけになると症状の1つとしてむくみが起こるといわれています。また生理前はビタミンB1に加えてビタミンB2・B6などを取ることで、むくみをはじめとした生理に関する症状を緩和できることがあります。

○ビタミンを多く含む食べ物

ビタミンB1

肉類、魚類、豆類、穀類(玄米、ライ麦パンなど)、ごま、ナッツ類など

ビタミンB2

魚介類、肉類、乳製品(チーズやヨーグルト)、卵類、穀類など

ビタミンB6

魚介類や肉類(まぐろ、かつお、牛、豚、鶏のレバーなど)

★たんぱく質

たんぱく質を取ると、一部は体内でアルブミンになります。アルブミンには水分を引きつけておく力がありますが、血管内のアルブミン量が少ないと血管の外に水分がたまり、結果としてむくみやすくなります。

低栄養による低アルブミン血症でむくみが出る場合はかなり進行している状態です。低栄養が原因の場合は、まずしっかり栄養補給しましょう。

○たんぱく質を多く含む食べ物

肉類、魚介類、乳製品、卵類、大豆製品など

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